令和4年度「脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入 加速化事業」の第3次公募が開始

補助金

受付開始 2022/09/05 受付終了 2022/09/22

冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、ショーケースなどに省エネ型を導入すると経費の一部を補助!

上限金額

5億円

補助率

1/3以下

申請難易度

★★★☆☆

登録/更新日 2022/09/09

発行期間 2022/09/05~2022/09/22

対象地域 全国

支援種別 補助金

目的

省エネに取り組む事業者への積極的な支援により、コールドチェーンの省エネ化及び脱フロン化を推進し、一定の需要を生み出すことにより自然冷媒機器の低価格化を促進。競争力強化により日本のメーカーの高効率先進機器を海外展開し、地球規模での環境対策へ寄与するとともに世界経済を牽引する。
また、フロン排出抑制法の取組強化と相まったフロン排出の大幅削減を目的としています。

公募では事業の実施によって、二酸化炭素及び温室効果ガスであるフロン類の排出量が確実に削減されることが重要だとされており、排出の削減量の根拠も明示しなくてはいけません。

補助率は1/3以下ですが、上限金額は5億円と高額です。冷凍冷蔵機器やショーケースへの設備投資を考えている事業者の方は、申請を検討してみてはいかがでしょうか。

支援内容

補助対象経費

〇事業を行うために必要な本工事費(材料費、労務費、直接経費、共通仮設費、現場管理費、一般管理費)
〇付帯工事費
〇機械器具費
〇測量及試験費
〇設備費
〇業務費
〇及び事務費

【例】冷凍機、冷却クーラー、冷却塔、ポンプ、熱交換器、受液器、計測機器、配管材料、電気・計装材料、保温材料、等

補助対象になる省エネ型自然冷媒機器とは?
フロン類ではなく、アンモニア、二酸化炭素、空気等、自然界に存在する物質を冷媒として使用した冷凍冷蔵機器であって、同等の能力を有するフロン類を冷媒として使用した機器と比較してエネルギー起源二酸化炭素の排出が少ないものです。

対象外経費

・既存施設の撤去費、廃棄物の処分費用
・事業を行うために必要な経費に該当しないオプション品の工事費・購入費 等

申請期間

令和4年9月5日(月)~ 令和4年9月22日(木)17時 必着

補助事業期間
交付決定日以降から令和4年度内(事業(支払)完了2月末まで)

支援規模

上限額

1事業者当たりの補助金:5億円
(フランチャイズ形態のコンビニエンスストアにあっては、1億7千万円)

補助率

1/3以下

対象者の詳細

補助対象

民間事業者・団体、地方公共団体 など

対象事業

①冷凍冷蔵倉庫に用いられる省エネ型自然冷媒機器を導入する事業
②食品製造工場に用いられる省エネ型自然冷媒機器を導入する事業
③食品小売業におけるショーケ-スその他の省エネ型自然冷媒機器を導入する事業
となります。

対象地域

全国

施策URL

政府補助金事業(環境省)/一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構 (jreco.or.jp)

お問い合せ

書類の提出先および問合せ先(土日祝日を除く9:00~12:00、13:00~17:00)
一般財団法人日本冷媒・環境保全機構(JRECO)事業支援センター
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館406-2
TEL 03-5733-4964 FAX 03-5733-4965
E-mail kankyo-hojokin@jreco.or.jp

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